続・毎月分配型不祥事案件「国際グローバル・ソブリンの1年決算型と毎月決算型」 | ますい画伯とインデックス投資?

HOME > 毎月分配型について >

続・毎月分配型不祥事案件「国際グローバル・ソブリンの1年決算型と毎月決算型」

2014-10-01
毎月分配型ワル妖怪


せめてここに来た方にだけでも問いかける、毎月分配型不祥事案件シリーズ!
ご好評(?)につき、続編です。
無分配(1年決算)型と、毎月分配型の比較について考えてみます。
賢明な皆さんから見たらツッコミどころ満載かもしれませんが、少しだけお付き合いください…

スポンサーリンク

税金の先払いが非効率かどうか検証したくなったとします…



  • 国際グローバル・ソブリンなら1年決算型と毎月決算型の両方があります。
  • それぞれに同額投資して、分配金は再投資して税金の先払いをしていきます。
  • もちろん、どちらも最後に売却益が出れば税金を課します。


この結果をもって、税金の先払いが本当に非効率なのかどうか、ひいては無分配(1年決算)型と毎月分配型のどちらが有利なのか明らかにしたいと思うのですが…



これで検証できるでしょうか?


税金を払った時点で、再投資したとしてもその時点で評価額は小さくなります。
そうなると、基準価額が下がれば税金を先払いしている毎月分配型に有利に働き、上がれば無分配型に有利に働きます。

値動きはファンドそれぞれなので、つまり、これは国際グローバル・ソブリンの中だけの、無分配(1年決算)型と毎月分配型の比較にすぎないということです。



税金の先払いは非効率です


下がったときは毎月分配型の方が有利だろ、という人もいるかもしれません。
マイナスになることを期待してる人なんでしょう…



最後に


これで毎月分配型が有利だと結論づけようとしたのは、妖怪のしわざなのかもしれませんよ…


(参考)




毎月分配型について / コメント : 2



この記事に関するツイートはコチラまで。

Twittericon.jpg

当記事は、2014年10月01日のものです。
同一カテゴリの最新情報は「毎月分配型について」のトップをご覧ください。





HOME

HOME(PC版)

[カテゴリ]
[国内株式日記] [国内債券日記]
[先進国株式日記]
[新興国株式日記] [海外債券]
[サテライト運用日記]
[NISA口座日記] [毎月分配型日記]
[運用成績日記]
[投資・ブログ方針] [雑記]