STAM グローバル債券インデックス(Jan.2012) | ますい画伯とインデックス投資?

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STAM グローバル債券インデックス(Jan.2012)

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STAM グローバル債券インデックスの積み立てがありました



STAM グローバル債券インデックス

ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の公社債。シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)をベンチマークとし、その動きに連動する投資成果を目標として運用を行う。運用の効率化をはかるため、債券先物取引等を活用することがある。

(以上、モーニングスターより引用)

地域別構成比
1.欧州(56.1%)、2.北米(40.8%)、3.アジア・オセアニア(2.2%)、4.中南米(1.0%)
通貨別組入比率
1.ユーロ(44.0%)、2.米国ドル(38.4%)、3.英国ポンド(8.1%)
4.カナダ・ドル(3.0%)、5.オーストラリア・ドル(1.2%)、6.その他(5.3%)

(以上、目論見書より引用)




ここまでの成績


1201STAM評価
1201STAM G-債券

(所感)

グラフの中の10万円のスポット購入は、平均取得単価を下げることはできているので追加投資に成功しているかのように見えますが、現在の基準価額がそのときの基準価額を下回っている以上、損失を大きくしているだけです…


どこまで下げるの…
ユーロ安が影響してるのでしょうか?
しかし、下がってもうれしいのがドルコスト平均法?

しかも、初の「水瀬さんのちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を実施です。


最安値で買えたかどうか、答え合わせは来月に…


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当記事は、2012年01月11日のものです。
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