MHAM J-REIT『ビルオーナー』のシミュレーションについて訂正あり。 | ますい画伯とインデックス投資?

HOME > 毎月分配型企画 >

MHAM J-REIT『ビルオーナー』のシミュレーションについて訂正あり。

2020-06-28
ごめんなさい

もうこのアニメは古いかな…(オンマウス)
次は鬼ですかね?

前回の毎月分配型日記の記事について、謝罪と訂正があります…
詳細は後程にして、まずは国内リートのまとめから。

スポンサーリンク

東証REIT指数に連動するインデックスファンド

(2020/06/27現在)
銘柄信託報酬(税抜)純資産
(億円)
下:マザー
1年
リターン
(%)
備考
目論見書実質コスト

1


eMAXIS Slim
国内リート
0.17%4月22.5
351.8
-
Smart-i Jリート0.17%0.20%
2019-5
26.4
123.7
-8.26
たわらノーロード
国内リート
0.25%025%
2019-10
78.0
331.5
-8.60
<購入・換金手数料なし>
ニッセイJリート
0.25%0.26%
2019-5
119.4
206.4
-7.93
三井住友・DC日本リート0.25%0.35%
2020-2
26.9
79.5
-8.18
iFree J-REIT0.29%0.30%
2019-9
3.7
3371.5
-8.13



MHAM J-REIT
『ビルオーナー』
0.65%065%
2019-10
941.3
1617.5
-7.98(0.3)
新光 J-REITオープン0.65%0.65%
2019-10
1176.6
-
-8.20(0.1)
日興インデックスファンドJリート0.65%065%
2019-12
176.8
-
-8.50(0.3)
ダイワ J-REITオープン
(毎月分配型)
0.72%0.72%
2019-9
3000.8
3371.5
-8.55


  • …SBIポイント付与率0.05%
    その他‥‥0.1% or 月間平均保有金額1,000万円以上で0.2%(詳しくはポイント付与率一覧
  • ◆…純資産総額に応じて、信託報酬が逓減。
    (%)…信託財産留保額あり、記載がないもの…0%
  • 信託報酬は税抜きで、実質コストは小数点以下第三位を四捨五入した概算です。信託報酬が値下げされたもの、されるものは、表中の最新の値で再計算してます。
  • マザーファンドの資産額は運用報告書(全体版)、リターンはモーニングスターからの引用です。
    eMAXIS Slim 国内リートのマザーは、eMAXIS 国内リートの運用報告書より。
  • 新光J-REITと日興インデックスファンドJリートは、ファミリーファンド方式ではありません。


これはすべて東証REIT指数に連動するインデックスファンドで、毎月分配型は、SBI証券のパワーサーチで、「毎月分配+インデックス+国内REIT」で出てきた4つです。

SBI証券の購入手数料の体系が変わったようで、これらの毎月分配型もかからなくなったようです。
リターンに大きな差はないように見えますが、信託財産留保がかかることを考えると、毎月分配型の方が少し低くなりそうです。

実際に、『ビルオーナー』に1万円投資して、分配金を再投資してみています。



謝罪と訂正です。


ここで、まず訂正です。

前回の毎月分配型日記で、ビルオーナーのトータルリターンを出さないといけないところを、評価損益でそのまま比較してしまっていました。



追記して訂正しています。
すみませんでした。



MHAM J-REIT『ビルオーナー』に1万円投資して、分配金を再投資してます。


同じ日に、年1回決算のたわらノーロード国内リートを買っていたらどうなったのか、比較してみました。

maituki200605.jpg

銘柄日付6月27日

1


たわらノーロード国内リート基準価額
口数(仮想)
投資額
11,422
8761口
¥10,000
評価損益¥+5






MHAM J-REIT
『ビルオーナー』
@SBI証券
※信託財産留保控除後
基準価額
保有口数
投資額
※8,303
11738口
¥10,000
普通分配
税金
元本払戻
¥1,189
¥228
¥1,869
評価損益¥-1,255
トータル・リターン¥-254
(評価損益は、税金20.315%控除後)


「トータル・リターン」には含まないのが一般的かもしれませんが、なるべく正確にシミュレーションするために、信託財産留保と税金20.315%を控除後としています。

グラフではわかりにくいですが、毎月分配型のビルオーナーの方が少しずつ常に下回ってます。
税金を先払いしてるからだと思われますが、それを損益通算したとしても変わりません。

ここまでは、想像通りの結果です。
この要因は、コストの差と、税金の先払いが非効率であることの両方だと思われます。

今後、逆転することがあるのかないのか、企画として見ていきます。



最後に


お時間のある方はどうぞ。



毎月分配型企画 / コメント : 0



この記事に関するツイートはコチラまで。

Twittericon.jpg

当記事は、2020年06月28日のものです。
同一カテゴリの最新情報は「毎月分配型企画」のトップをご覧ください。





HOME

HOME(PC版)

[カテゴリ]
[国内株式日記] [国内債券日記]
[先進国株式日記]
[新興国株式日記] [海外債券]
[サテライト運用日記]
[NISA口座日記] [毎月分配型日記]
[運用成績日記]
[投資・ブログ方針] [雑記]