ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

SBIカードのドル決済のための米ドルを、米ドルMMFで運用してます。

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ますいっち


米ドルMMFまとめ


銀行
証券会社
為替
手数料
積立商品備考



M
M
F
ソニー銀行±0.15日興外貨預金を介して購入。為替手数料優遇ステージあり、外貨預金は積み立てあり。
松井証券±0.20×GSゴールドマン・サックス(GS)米ドルMMFのみ
カブドットコム証券±0.20日興銀行引き落しに対応
マネックス証券±0.25日興月中平均残高の0.08%のポイントが付与(積立購入分だけ)
楽天証券±0.25×日興
GS
シティバンク銀行へ出金(有料)すれば外貨のまま出金できるが、今後どうなるかは不明。
SBIネット銀行±0.09×なし米ドルをSBIカード決済に充当できる。外貨を無料でSBI証券に移動できる→コチラ
SBI証券±0.25×日興、GS
ノムラ
外貨建てMMF円貨決済サービス開始!


略語の説明と利回り


略語データ
2015/1/26
管理報酬
(上限、年率)
年換算利回り
(直近7日間)
日興ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド0.91%0.125%
GSゴールドマン・サックス0.85%0.007%
ノムラノムラ・グローバル・セレクト・トラスト0.66%0.216%

これはあくまで過去の利回りで、将来が約束されたわけではありませんが、こう見るとノムラ・グローバル・セレクト・トラストが一番利回りがいいようです。

ソニー銀行は外貨預金を介しますし、松井証券は手数料が安いけど利回りが低いゴールドマン・サックスしか扱ってないし、楽天は積み立てできません。

為替手数料の差は実際には軽微なので、為替差益非課税>>利回り>利便性>手数料、ぐらいの順番で総合的に考えて、カブドットコム証券か、新しく円貨決済サービスの始まったSBI証券でノムラ・グローバル・セレクト・トラストMMFを買うのが無難かもしれません。

しかし、来年からは税制改正されて、株や投資信託と同じように課税されるようになります。
そうなると、外貨建てMMFへの投資自体が魅力なくなりますね…



実際にはSBIネット銀行経由のSBI証券


米ドルMMF150101


銀行
証券会社
項目月末再分配今月の積立
SBIネット銀行

SBI証券
USD(MMF)
レート(仲値)
取得金額
評価損益
$0.21



なし



$2489.56
$118.08
¥249,954
¥+43,789
カブドットコム証券売却損益(全売却)→コチラ¥+63,392
マネックス証券売却損益¥+62,556
損益合計¥+169,737


  • グラフと表中のレートは、カブドットコム証券から引用した米ドルMMFの仲値です。
  • 評価損益は、帰りのスプレッドまで含めた概算です。



少し早かったですが、カブコムとマネックスで積み立ててた米ドルMMFは2013年6月に全売却して、為替差益非課税戦略はリセットしました。

今は手数料の安いSBIネット銀行で米ドルを買って、それを手数料無料でSBI証券に移してから米ドルMMFにしていますが、これはSBIカードの米ドル決済のための貯金みたいなものです。


ですが、今は1ドル118円になってますし、近々に海外旅行の予定もないので、今月も積み立てはお休みします。


当記事は、2015年01月29日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「外貨建てMMF」のトップをご覧ください。


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