ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信から撤退した理由。

  CM:0 

忘れ

(注:子供がわすれん帽?とか言いながら近づいてきましたが、某人気アニメとは関係ありません…)


当初の戦略は忘れました…


海外株式クラスでは、インデックスファンド(外国株式インデックスe、ニッセイ外国株式)と、フリーETF(1550 MAXIS海外株式)をコツコツ併用していくはずでした。
しかし、ETFの指値が意外と億劫で、ずっと購入できていませんでした。

ここで、戦略を大きく変更します。



海外株式クラスではETFから撤退します


水瀬ケンイチさんの、国内ETFの「市場価格」と「基準価額」の乖離問題シリーズの最新版を読ませてもらい、あらためて考えました。


乖離が原因でコストの差がキャンセル(逆の場合もある)される可能性があるのなら、最初からインデックスファンドでいいのかな(※)という考えが強くなりました。

(※)1550MSCIコクサイの乖離は最近とても小さくなってきていますし、これはあくまで自分個人の考えです。当該記事の主旨や、世の中の流れとはおそらく異なりますのであしからず…



しかも、売却までしちゃいました…


その理由は以下のとおりです。

  • 来年の春にかけて、大きな出費がある可能性があるため。
  • MSCIコクサイはインデックスファンドのみにして、ブログをスッキリさせるため。
  • MSCIコクサイが続伸し、アセットアロケーションの株式の配分が大きくなっていたため。
    今回の売却で下のようになりました。

アセットアロケーション141001



(かなり)大きな出費がありそうなのは本当で、その足しにします。
そのための資金は別に置いてあるのですが、それを使ってしまうと、生活防衛資金や追加投資資金が枯渇しそうで不安です。

今はリスク資産のポジションを大きくすべき時ではないと判断し、全売却してしまいました。
こういう事情もあるのですが、売却のタイミングとしてはどうなんでしょう?



売却結果


外国株式141002



銘柄日付10月6日




1550
MAXIS海外株式
フリーETF
@カブドットコム証券
(決算日)6、12月8日
(信託財産留保)0.1% 0%
総投資額
売却単価
平均取得
売却株数
約定金額
¥435,500
1,872
871
500株
¥936,000
確定損益
税金
分配(税込)
¥+500,500
¥-101,676
¥30,468
合計¥+429,292


成行で売却しました。
売却単価には、おそらく信託財産留保額の0.1%が含まれています。

(追記)信託財産留保額はかかりませんでした。


ここで、101,676円納税しました。

売却した時点で資産がこれだけ減ったのは事実ですが、この下の記事中のマイルールにのっとった売却ということにしておいてください…

あースッキリ!


当記事は、2014年10月07日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「先進国株式日記」のトップをご覧ください。


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