ますい画伯とインデックス投資?

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先進国株式は運用報告書の更新ラッシュと、今月の積み立て、追記あり(Jul.2014)

まとめの一部をリニューアルします


今までは、目論見書の信託報酬に(実質)として、「その他費用」も「FOFの信託報酬」も同じように含めていましたが、わかりやすくするために一部変更します。

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  • これからは、目論見書の欄は信託報酬のみとし、「その他費用」は含めないことにします。
    「FOFの信託報酬」は、下に別に示します。
  • 運用報告書の欄は、その他費用、FOFの信託報酬も含めた今まで通りの実質値の概算です。




先進国株式いろいろまとめ



銘柄信託報酬信託財産
留保額
運用資産
(百万円)
運用年数
目論見書運用報告書




SMT グローバル株式0.54%New!0.59%0.05%33,8216年5カ月
eMAXIS 先進国株式0.65%0.69%0%17,0504年8カ月
外国株式
インデックスe
0.54%0.58%0%11,1114年2カ月
<手数料なし>
ニッセイ外国株式
0.42%11月決算0%3,0636カ月
EXE-i
先進国株式
0.25%
(FOF)0.11%
New!0.50%0%1,5631年1カ月
EXE-i グローバル中小型株式0.25%
(FOF)0.27%
New!0.64%0%1,2361年1カ月
Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型0.59%0.65%0%3861年1カ月
i-mizuho先進国株式0.62%注)
New!1.19%
0%16210ヵ月
i-mizuho先進国株式(H有)0.62%注)
New!1.27%
0%6110ヵ月

注)最後の追記参照


  • 銘柄は独断と偏見で選んでますが、グローバル中小型株式があったり、ヘッジ型があったり、色々混ざってます。のついた2つを積み立てています。
  • 信託報酬は8%の税込みで、小数点以下第三位を四捨五入しています。
    目論見書は「信託報酬」のみ、運用報告書は「その他費用」まで含めた実質値の概算です。
  • EXE-iシリーズはFOF(ファンド・オブ・ファンズ)方式です。
    (参考)EXE-i シリーズの実質信託報酬の計算はどうすればいいですか?(Jul.2014)
  • i-mizuhoシリーズは、2028年償還の期限付きです。




今月の積み立て


外国株式140701

外国株式140702


外国株式インデックスeに7万円と、Funds-i 外国株式ヘッジに2万円積み立てていますが、この金額には何の根拠もありません。
どちらも過去最高値です。

最近は、バリュー平均法なる投資法を実践してる方もいらっしゃるようですが、自分はその時々で最も心地好いバランスで積み立てています。

ちゃんとルールを決めた方がいいのかどうかが、今後の検討課題です。



MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信


外国株式140703
外国株式140704


これはカブドットコム証券のフリー(購入手数料無料)ETFです。
普通は、小口で買うと手数料が割高になりますが、このフリーETFには関係ありません。
金額はぴったり同じにはなりませんが、ドルコスト平均法のマネゴトのようにコツコツ毎月買っても、手数料負けすることはありません。

ただ、最近は相場にひよって買えてません…



投信からETFにリレー?


ETFは低コストです。
このMAXIS 海外株式上場投信も、信託報酬0.162%、FOFに0.108%で、あわせて0.27%(すべて税込)と、とても低コストです。(信託財産留保額は0.1%です。
(追記)1550 MAXIS海外株式上場投信の信託財産留保額は0%でした→謝罪と訂正


インデックス投資を始めた当初は、投信からETFにリレーするのが教科書的と思っていました。
しかし、今は外国株式インデックスeで80万円の評価益が出てるので、ここで売却してしまうと約16万円納税することになります。

納税が悪いとは言いませんが、投資効率からみたらこれはもったいないですよね…
めんどうなので多分やりませんが、やるにしても、プラスマイナスゼロに近づいたタイミングを待ちたいと思います。



予告


もう、皆さん興味ないかもしれませんが、i-mizuhoシリーズのコストをまとめてみます…



(追記)
最初のまとめで、i-mizuho先進国株式インデックスヘッジありとなしの実質コストを計算しましたが、もう一度目論見書を見てみると、コストが明示されていない部分がありました。

(参考)i-mizuhoはファンド・オブ・ファンズ?ファミリーファンド方式?(Jul.2014)

運用管理費用(信託報酬)より(B)投資する上場投資信託証券に係る報酬等上場投資信託証券に投資する場合、投資する上場投資信託証券において報酬等がかかることがありますが、投資銘柄や組入比率は固定されていないため、事前に料率、上限額などを表示することができません。
※報酬等は、上場投資信託証券の運用会社等に支払われます。

ファミリーファンド方式ですが、これが別にかかるものとした方がいいのかどうか不明です。
参考程度にご覧ください。






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当記事は、2014年07月06日のものです。
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No Subject

はじめまして

投信からETFのリレーは含み益が出てる場合は躊躇しますよね。
利益にかかる税金は意外と高くつきます。

そうかんがえると売買手数料があっても最初からETFの方がいいかもせれませんね。
Re: No Subject

こんにちはヽ(´―`)ノ

でも、自動積み立てできるからインデックスファンドの方が色んな意味で楽なんですよねー
SBIポイントもつきますし…
悩ましいですね。

おひげぼーぼーさんのブログタイトルいいですね!
またお邪魔します。

コメントありがとうございました。

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アラフォー麻酔科医のますい画伯が、コツコツ世界分散投資して1億円のポートフォリオを構築していきます。SBI証券をメイン口座に、インデックスファンドのバイ&ホールド戦略を実践中。記事中のイラストはフリーハンドのマウスペイントです。




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