ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

円高に振れたこの折に米ドルMMFを購入(Apr.2014)

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外貨建てMMFまとめ


米ドルMMFまとめ140201

自分は、米ドルMMFに投資をしています。
まず、SBIネット銀行の+9銭という安いスプレッドで米ドル(外貨預金)を買って、次にSBI証券に移して米ドルMMFに換えるという手順です。

注意点としては、

  • 外貨預金は預金保険の対象外であるということ。
  • 外貨預金を介する場合には為替差益に対して課税されてしまうということ。

(2014年5月8日追記)
  • 現在、外貨建てMMFは特定口座に入れられないので、確定申告が必要になる場合がある。


これらが挙げられます。

自分は、すぐに外貨MMFに換えるように注文しているのと、売却して利益確定するのではなく、SBIカードの米ドル決済で外貨そのものとして使用しています。
(参考):SBIカードの米ドル決済で、外貨MMFの利益確定ができるか?(Jan.2014)

外貨建てMMFの為替差益に対して課税されるようになる2016年までに売るのなら、カブドットコム証券などの方がお得かもしれません。


今回の積み立て


米ドルMMF140402

(備考)
先月までは、SBIカードの米ドル決済を使用するたびに、「カードの適用レート」と「自分の平均取得単価」の差で確定利益を求めて、表に加えてました。
しかし、使用した分を利益とするのには無理があると考え、今月からやめています。


(感想)
ドル/円が102円を割っていたので、今月分の2万円を成行で購入しました。

これで、取得金額は17万円程になりました。
SBIネット銀行の安いスプレッドで購入した米ドルを米ドルMMFにして寝かせておき、いずれ海外旅行にでも行った時にSBIカードで使うつもりです。


海外で円を外貨に両替するのには数%の手数料がかかりますし、クレジットカードを使っても通常1.6%前後の事務手数料がとられます。
そう考えると、+9銭なんて1ドル100円としたら約0.09%にしか過ぎません。
積み立てるタイミングによっては為替差損をすることもあるかもしれませんが、手数料でこれだけの差があるなら、ためしに積み立ててみる価値はあるだろうと考えています。


(FXを利用したらもっと安いのかもしれませんが、方針でFXには手を出さないことにしています。)


しばらくは海外に行く予定がないので、月々約300円かかるFC2ブログの有料プラン(クレジットカードだとドル決済)でちびちび使っていきます。
どうなることやら…


当記事は、2014年04月10日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「外貨建てMMF」のトップをご覧ください。


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