ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

NISAで、このアクティブファンドを購入!(Mar.2014)

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NISAの利用方針


自分はNISA口座をSBI証券で作り、利用方針を下のように決定しました。


  • 年間で5万円×20回、投資信託を不定期で購入する。
    (分配金は受け取り、100万円の枠は使い切る予定。ブログ的にもそのほうが面白い?)

  • 将来、課税口座に移して長期保有してもいいと思えるファンドを選ぶ。
    (基本はインデックス投信で、もちろんノーロード、低コストなもの。)

  • 全体のアセットアロケーションも見ながら、随時ファンドを決める。
    (積み立て設定はしない。)


1つ目のファンドとしては、Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型を買いました。
そして今回は、「基本はインデックス投信で」をさっそく無視して、このアクティブファンドに5万円投資しました。



ひふみプラスです


興味を持ったきっかけは、インデックス投資ナイトで藤野英人さん(レオス・キャピタルワークス取締役)のお話しを聞いたことです。

しかし、本家の口座を作るのは手間がかかるので、SBI証券でお手軽にひふみプラスに投資することにしました。(NISA日記の企画のため…?)
その設定来のチャートはこのとおりです↓

NISA140304.jpg


お買い得かどうかを基準価額の高低で判断するのが間違いであるのは重々承知していますが、ここまで高くなっているとやっぱり気になります。

しかもNISA口座で買うとなると、課税口座に移す時に損をしていると払わなくてよかった税金まで取られる場合が出てくるので余計です。

基準価額が2万円のときに5万円投資して、1万円まで下がって損をしてるときに課税口座に移したとすると、最大5,000円の税金を余計に払う場合が出てきます(税率20%として)。
(20000-10000)×25000口×0.2/10000=5000円です。

それが嫌なら最初から課税口座でやればいいだけなんですけどね…

とにかく、日本株式のアクティブの部分は彼らに任せることにしました!
5万円(現時点のアセットアロケーションで0.34%)だけですけど…



NISA@SBI証券


SBI証券では、NISAはこのように表示されます。
残高はこのとおり。

NISA140302.jpg


今月から、評価損益が表示されるようになりました。

NISA140303.jpg

これが、複数年のNISA口座を作った時にどうなるのか?
各証券会社には、その仕様をなるべくわかりやすく公開してもらいたいものです。


当記事は、2014年03月02日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「NISA口座日記」のトップをご覧ください。


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