ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

優遇税制は終了しますが、国内債券クラスも利益確定売りしません…(Dec.2013)

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年金積立シリーズの新しい運用報告書が出たと聞いて、「待ってました」とばかりに日興アセットマネジメントのホームページを見に行ったのですが更新されていません。
不思議に思ってkenzさんに質問すると、このようなお返事が…そりゃみつからないはずですorz



なぜそんなことになるんでしょうね?
というわけで、気を取り直して自分もまとめを更新します。
国内債券まとめ131201

低コストなインデックスファンドにこだわるなら、やっぱりSMTかインデックスeですかね?
i-mizuhoの実質コストもどうなるのか楽しみです。
下が、国内債券クラスのここまでの成績です。


国内債券131201

(感想)
今月も、SMT国内債券に5万円と、DLIBJ公社債短期に1万円積み立てました。

日本債券インデックスeはホールドしてますが、これは信託財産留保もかからないので、機動的に使うつもりで置いてある資金です。
であれば、証券優遇税制が終了する前に売った方がいいのかなとも考えましたが、やめました。

その理由は、
+26,767円で利益確定しても、2,677円の節税にしかならない。
・これを全部売ると投信保有額が1000万円を切るので、その間は付与されるSBIポイントが1/2(0.2%→0.1%)になってしまう。
・この年末の忙しい時に、エキストラ売却の結果をブログに書くのがめんどくさい。

この3つです。
もちろん、利益確定したいのなら年内に売るべきだと思いますが、別にこの程度の利益を取りに行く気はありません。
そもそも、2,677円の節税なんてSBIポイントのマイナスですぐに吹っ飛んでしまいます。
クロス取引してもいいのですが、それこそめんどうなのでやめておきます。


というわけで大きな動きはしませんでしたが、国内債券クラスはこれからも、「ネット銀行の定期預金に負けない程度」を目指してコツコツと積み立てていきます。


当記事は、2013年12月26日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「国内債券日記」のトップをご覧ください。


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