ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

豪ドルMMFの積み立ても2016年まで?(Dec.2013)

  CM:2 

まとめをリニューアルしました。


豪ドルMMFまとめ1311201


今月も、カブドットコム証券とマネックス証券で同額ずつ豪ドルMMFを積み立てました。
下が、ここまでの成績です。


豪ドルMMF131201

(備考)
グラフ中の評価損益に売却損益も合算しました。
今月付与されたマネックスポイントは6Pで、合計202P(1,010円相当)になりました。

(感想)
またじわじわ上がってきてます。
ここはガマンですね…

米ドルMMFは、カブドットコム証券とマネックス証券から、自分が調べた中で手数料最安のSBIネット銀行に購入先を移しました。これには、SBIカードの米ドル決済に充当すれば、為替差益が非課税になるのではないかという目論見があります。



しかし、この豪ドルMMFにはそのような出口戦略は通用しません。
2016年以降は、為替差益に対して20.315%課税されそうです。
10.147%→20.315%じゃありません、0%→20.315%です!
これでは、うま味半減どころの騒ぎではないですね…orz

今はとりあえず頑張って積み立てていきますが、本当にそのように税制改正されるのであれば、海外債券クラスの本命は、やっぱり<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンドになってきますかね?

あと2年…
外貨建てMMFは好きだったのですが、残念です。

当記事は、2013年12月03日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「外貨建てMMF」のトップをご覧ください。


スポンサーリンク

2 Comments

Dr.CFP
「豪ドルMMFでも」
SBI信託銀行を利用されるのでしたら、

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_01

を見れば、豪ドルと米ドルとの取引における為替コストは、1豪ドルあたり0.0050米ドルとなっていますので、豪ドルMMFを売ってから、豪ドルで直接米ドルを買えばいいと思いますよ。
2013.12.04 22:09 | URL [edit]
コツコツ麻酔科医
「Re: 豪ドルMMFでも」
例えば、豪ドルMMFとして運用した5,000豪ドル(約50万円)の出口戦略として、
5000豪ドル×0.0050=25米ドル(約2,500円)の為替手数料を払って米ドルに替えて、
SBIカードの米ドル決済に使うってことですね?

2,500円は+12,500円の為替差益が出ているときの税金20%に相当しますね。
50万円の運用額で+12,500円は、+2.5%の成績でトントンですね。
(1米ドル=1豪ドル=100円のざっとした計算ですが)

その手があったか!
豪ドル→米ドルの手数料はちょっと気になりますが、少なくともそういうやり方があるんですね。
今後、豪ドルMMF戦略に盛り込んでいくかもしれません。

ありがとうございました。
2013.12.05 01:09 | URL [edit]

コメントする





管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼
http://www.masuitousi.com/tb.php/635-9d58efc4