ますい画伯とインデックス投資?

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新興国株式の積み立て減額と、ポートフォリオの簡素化!(Sep.2013)

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ここまで印のついた2つを積み立ててきましたが、先月から年金積立インデックスファンド海外新興国株式に新たに投資するのはやめています。


<比較>
新興国株式まとめ130901


i-mizuhoシリーズには、15年先ですが償還日の設定があるんですね。
下が、自分のここまでの成績です。


新興国株式130901

(感想)
新興国市場も調子がいいみたいですね。
しかし、次のような理由から積み立て額(銘柄)を減らしました。

1.世界分散投資とはいえ、韓国や中国などの新興国にそこまで(現在アセットアロケーションの約13%)投資していいものかどうか不安があり、積み立て額を少し減らしたかった。

2.2つのインデックスファンドを積み立ててきたが、実質の信託報酬が高い年金積立インデックスファンド海外新興国株式の方から撤退したいと考えていた。

3.あとで信託財産留保を払ってまでリレーするぐらいなら、最初から低コストのETFでいいのではないかという思いがあり、そちらに徐々にシフトしていきたかった。



3.については、まだどうするか未定ですが、たぶん年金積立インデックスファンド海外新興国株式は売らずにホールドします。
また、他のアセットクラスについてもポートフォリオの簡素化を検討中です。

(参考)

当記事は、2013年09月21日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「新興国株式日記」のトップをご覧ください。


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