ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

SBI証券でNISAをやったなら…(Jul.2013)

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みなさん決めてますか?


今のところ、3つの勘定設定期間(2014年~2017年の4年間、2018年~2021年の4年間、2022年~2023年の2年間)にそれぞれ1つずつしか作れないNISA口座。

ブログの中で頭の中を整理しようシリーズ第二弾!
とりあえず自分の選択肢を並べてみました。


× 作らない

◎ SBI証券
○ カブドットコム証券
▲ マネックス証券
▲ 楽天証券
× フィデリティ証券
☆ 松井証券
? その他

記号:◎本命、○対抗、▲単穴、☆大穴、×無印
注意:このレースは単勝のみです。
これは自分の勝手なレースとその予想であって、どこが一番おススメかを競わせているわけではありませんのであしからず…


今回は『SBI証券』についてです。


本命はSBI証券


自分はSBI証券で投資信託の積み立てをしていますが、NISA内でも投資信託を扱うとするならば、やはりこれを◎本命に挙げたいと思います。
(マイレージポイントがつくかどうかによっても変わりますが…)

その時の投資対象候補としては、
・ニッセイ225インデックスファンド
・日本債券インデックスe
・外国株式インデックスe
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型

などのノーロード・インデックスファンドを中心に考えています。

これらのファンドがこれからもほとんど配当を出さないとすると、非課税の恩恵を受けられるのは評価益が出ている場合しかありません。
「ある程度の評価益が出たところで利益確定する」か、「非課税期間終了後にその時点での利益を非課税として課税口座に移す」かのどちらかです。

しかし、自分には確実に利益が出るファンドがどれかなんてわかりませんし、そんなものを当てに行くような運用はできません。
今の自分には日本債券インデックスeに100万円一括投資が無難でいいのかな?
非課税期間終了後に自動的に課税口座に移るのであれば、信託財産留保のかかるSMT国内債券インデックスでもいいのかな?
(注:もちろん、これらも利益が保証されているわけではありません。)

結論は出ませんが、イロイロ考えてるうちが楽しいですね。
次回は、『カブドットコム証券でNISAをやったなら…』です。


当記事は、2013年07月23日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「NISA口座日記」のトップをご覧ください。


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