ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

新興国は大丈夫か?運用成績日記(Jun.2013)

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アベノミクスも一休みで、気持ちよくコツコツ積み立てができる相場(?)になってきました。
自分も、各リスク資産の積み立て額を数ヶ月前のレベルまで戻す予定です。

積立130601

自分のここまでの取り引きをまとめてみました。


(国内株式)
ニッセイ日経225と、鎌倉投信の『結い2101』を積み立てています。
カブコムでフリーETFのMAXIS225(1346)とMAXISトピックス(1348)を保有しています。
6月はMAXISトピックス(1348)に0.5%の貸株金利(年率)がついてたので、期間限定で貸し出しています。

(国内債券)
SMT国内債券インデックス・オープンとDLIBJ公社債オープン(短期)を積み立てています。
余裕資金の一部を、信託財産留保のかからない日本債券インデックスeにしてありますが、思わぬ評価損を生み出しています…
個人向け国債を毎年100万円ずつ購入していくラダー戦略を取っています。

(国内REIT)
サテライトとして持っていましたが、全売却しました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドを積み立てたいのですが、SBI証券で取り扱われるようになるのを待つかどうか悩んでます。

(先進国株式)
外国株式インデックスe(旧CMAM)を積み立てています。
新設されたFunds-i 外国株式・為替ヘッジ型の積み立てを始めました。
カブコムのフリーETF、MAXIS海外株式(1550)は少しずつ買い足していってます。

(先進国債券)
米ドルMMFをカブコムとマネックスの2社で同額ずつ積み立てていましたが、利益確定と積み立て先をSBI証券に変更するのを兼ねて全売却しました。

豪ドルMMFもその約4分の3を利益確定して積み立てはしばらくお休みしていましたが、1豪ドル90円を割る場面も出てきたので、来月から投資を再開します。

(新興国株式)
2011年9月~2012年3月までeMAXIS新興国株式インデックスを積み立てていましたが、今は信託報酬が安くなった年金積立インデックスファンドをメインにしています。

(新興国債券)
Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型を積み立てています。

(毎月分配型)←おまけ
ラサール・グローバルREITで得た利益を、→新興国ソブリン通貨選択〈レアル〉→フォーシーズンとフィデリティ証券内で転がしていましたが、それも全額売却しました。
今は、7つのファンドに1万円ずつ投資する毎月分配型企画をやってます。


そして、ここまでの成績をグラフにしました↓

運用成績130602

(感想)
まさに一休みですね…
細かい内訳は下のとおりです。

運用成績130601

いろんな要因があるのでしょうが、新興国株式・債券は大丈夫でしょうか?
Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型はそのうち積み立て額を減らしていく予定だったのですが、せっかく下がっているのでしばらくは頑張ってコツコツついて行くことにします。


アセットアロケーションを見ると国内債券クラスが過多なのは一目瞭然です。
ですが、そもそも個人向け国債や定期預金や普通預金をここに含めていない時点で、この円グラフにはあまり意味がないと考えています。
投資成績は公開しているくせに、このような公開していない無リスク資産もあるので、リスクコントロールについて上手く表現できないモヤモヤがあります。

最近これについて考えさせられる良エントリーがありましたので紹介させてください。



どのようにリバランスしてリスクコントロールしていくのか、またどのように書いていくのかが、当ブログの今後の課題です。


当記事は、2013年06月30日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「2013年の成績」のトップをご覧ください。


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