ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

結い2101と株式会社雪国まいたけ(Apr.2013)

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結い2101の積み立て


今月から、「いい会社」を結いだよりから1社ずつ勝手にご紹介することにしました!


鎌倉投信について
100年個人投資家に支持される長寿投信を目指し、
300年社会に貢献する企業を支援し、
1000年続く持続的な社会を育みます。

『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012』第4位

結い2101


投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献するために、社会との調和の上に発展する「いい会社」の株式に投資いたします。
鎌倉投信が考える「いい会社」とは、次のような会社です。
  • これからの日本に必要とされる企業
  • 社員とその家族、取引先、顧客・消費者、地域社会、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業
  • 【人】…人財を活かせる企業
  • 【共生】…循環型社会を創る企業
  • 【匠】…日本の匠な技術・優れた企業文化を持ち、また感動的なサービスを提供する企業

(以上、鎌倉投信ホームページより引用)




ここまでの成績


1304結い


「鎌倉投信の投資哲学」から一部抜粋させていただきますと、
『投資とは、本来株価を追うものではありません。短期的な株価の値動きで利ザヤを稼ぐ投機とは一線を画すものです。 鎌倉投信が考える投資とは、投資する先の会社が行う事業やその会社に関わる様々な人によって創造されるほんものの価値や豊かさを蓄えて行くものです。 』
とのことだそうです。

これからもこのブログでは、上のようにチャートや評価損益を日記にしていきますが、この「結い2101」に関してだけは少し自分の気持ちが違います。

「いい会社」に投資するというのはどういうことなのか、じっくり噛みしめて楽しみながら、毎月ご報告していきます。


今月の、勝手に「いい会社」



【共生】株式会社雪国まいたけ(新潟県)

食という社会貢献

1304雪国
バングラディッシュにおいて、グラミングループと合弁で緑豆もやしの栽培に乗り出す雪国まいたけ。食で世界を豊かにする、そんな絵を描き始めた。日本の食が世界へ踏み出す瞬間かもしれない。そんな会社が社会に必要とされないわけがない。

(以上、鎌倉投信ホームページより引用)


まず第1回目は、言わずと知れたこの会社です。
こんなかわいいキャラクターがいたんですね。

こうやって少額ながらもこの会社に投資していると思えば、思い入れも出てきます。
陰ながら応援していきたいと思います。


当記事は、2013年04月07日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「結い2101」のトップをご覧ください。


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