ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

運用成績日記(Mar.2013)

  CM:0 

約1年6カ月が経過した、素人長期投資の途中経過をご覧ください。


(積み立て)
1303積み立て
月々、39万円の積み立てにしています。

(国内株式)
信託報酬の安いニッセイ日経225インデックスファンドと、鎌倉投信の『結い2101』を積み立てています。
カブコムでフリーETFのMAXIS225(1346)とMAXISトピックス(1348)を低いところで指し値してあり、下がった時に少しずつ買い足していってます。

(国内債券)
SMT国内債券インデックス・オープンを積み立てています。
DLIBJ公社債オープン短期コースはほとんど損切りしてしまいましたが、分散のために再投資しています。
個人向け国債を毎年100万円ずつ購入していく予定です。

(国内REIT)
上場インデックスファンドJリート隔月分配型(1345)は全額売却して利益確定しました。
東証REIT指数連動上場投信(1343)も、売却してほとんど残っていません。

(先進国株式)
外国株式インデックスe(旧CMAM)を積み立てています。
カブコムのフリーETF、MAXIS海外株式(1550)を低いところで指し値してあり、下がった時に少しずつ買い足していってます。

(先進国債券)
米ドルMMFを、カブコムとマネックスの2社で同額ずつ積み立てています。
豪ドルMMFは約半分売却し、積み立てはお休み中です。

ユーロMMFとSMTグローバル債券インデックスは全額売却しました。

(新興国株式)
2011年9月~2012年3月までeMAXIS新興国株式インデックスを積み立てていましたが、年金積立インデックスファンドの信託報酬がクラス最安になっため乗り換えました。
しかし、現在はeMAXIS新興国株式インデックスの積み立ても再開しています。

(新興国債券)
野村インデックスファンド新興国債券・為替ヘッジ型(愛称:Funds-i)を積み立てています。

(毎月分配型)
ラサール・グローバルREITで得た利益を、→新興国ソブリン通貨選択〈レアル〉→フォーシーズンとフィデリティ証券内で転がしていましたが、それも全額売却しました。
次に投資する毎月分配型はコチラです。

(バランス)
個々のアセットクラス別に売買できたほうが自由度が高いと考え、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)は全額売却しました。


下が、自分のここまでの成績です。


1303損益
(備考)
下から2段目の『普通分配、利子、配当、ポイント』には、ネット銀行に預けている定期預金の利子や、ネット証券でもらったポイントなども含んでます。
これは投資成績とは言えないかもしれませんが、自分が投資を始めてお金に対する意識が変わってから、ネット上でせっせと指を動かして得たお金なので、成績表に含めました。
(こうやって記録して公開することによって、利子の数%の差やちょっとしたポイントをマニアックに追求する楽しみがふくらみます…)

今月乗り換えた5つの毎月分配型(ジャパン・ソブリン・オープン、パンパシフィック外国債券、DIAM世界インカム・オープン、パインブリッジ新成長国ダブルプラス、アジア・オセアニア好配当株式オープン)は、総称して『毎月分配型達(仮称)』としました。


次に、投資金額と、評価損益(分配・売却損益込)をグラフにしてみました。
1303損益2

(感想)
評価益が大きくなってきました。
しかし、これを利益確定して「円」に戻したら、世界分散投資がまたゼロからのスタートになってしまいます。
長期投資の目的の1つは、「円」だけに偏らないリスク分散です。

インデックスファンド・ETFをコアに据えて相場に居続け、資産を形成していくつもりです。

EXE-iシリーズも、世界分散のために投資対象に含めていきます。


当記事は、2013年03月28日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「2013年の成績」のトップをご覧ください。


スポンサーリンク

0 Comments

コメントする





管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼
http://www.masuitousi.com/tb.php/491-a3f16cdc