ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

SBI証券(Oct.2011)

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SBI証券
SBI証券はメインとして開設しておきたい証券口座の1つで、自分も利用してます。
おススメする理由はいくつかあります。


ノーロード(販売手数料無料)の投資信託の数が多い


主なネット証券各社の2011年10月現在の投資信託取扱い本数を調べてみると、

ノーロード本数総取扱い本数
SBI証券309本1134本
楽天証券306本1106本
カブドットコム証券157本276本
マネックス証券99本321本

以上のようになりました。

コストを抑えて投資をするために、メイン口座はSBI証券か楽天証券かのどちらかを選ぶのが無難だと思います。
また、手間はかかりますが、これら4つ(+アルファ)を組み合わせて使っていくのも、コスト面でよりよい選択ができるようになって有利かもしれません。


手数料が安い


しかし、特にSBI証券だけが安いということはありません。
ネット証券ではもはや当たり前です。


SBIネット銀行がおススメ


一般的な普通預金の平均金利が0.02%であるなか、SBIネット銀行のハイブリッド預金の金利は、なんと0.100~0.120%(年利率・税引前)なんです(最新の金利はホームページでご確認を)。

セブン銀行ATMで手数料無料で引き出せるなど、利便性も問題ありません(ただし、普通口座⇔ハイブリッド預金の口座振替をネット上で行う、1アクションだけ余分に必要です)。
もちろん、ハイブリッド預金にある資金は、SBI 証券の買付余力に自動的に反映されます。
自分は、普通の流動資金を置いておく口座として使っています。


ポイントサービスが充実


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対象投資信託の月間平均保有額×0.1%(年率)のポイントがもらえます。
(保有額が1,000万円以上だと2倍。)

永久にこのサービスが続くかどうかはわかりませんが、長期保有することの多い投資信託はポイントのつく証券会社で買った方がお得です。


SBI債が買えるのはSBI証券だけ


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SBI債とは、SBIホールディングスが発行する1年満期の社債です。

前回までは、1~2日ですぐに売り切れるので早い者勝ちだったのですが、第22回からは抽選になりました。
円建てですが、もちろん信用のリスクはあります
そのリスクを取れるのであれば、選択肢の一つになるかもしれません。


メイン口座に、SBI証券はいかがですか?


当記事は、2011年10月20日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「投資・ブログ雑記」のトップをご覧ください。


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