ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

外国株式インデックスeと海外株式ETF(Feb.2013)

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外国株式インデックスeの今月の積み立てです。
MAXIS海外株式(1550)は、最近は見てるだけです。


『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012』第2位
外国株式インデックスe
ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の株式。MSCI コクサイ指数に採用されている国の株式に投資を行い、同指数(円ベース)と連動する投資成果を目標として運用を行う。株式の実質投資割合は、原則として高位(90%以上)とする。原則として、為替ヘッジは行わない。2月決算。

MAXIS海外株式(1550)
東京証券取引所に上場。ファンドオブファンズ方式で運用。MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイインデックス)(円換算ベース)に採用されている株式に投資を行う。信託財産の1口当たりの純資産総額の変動率を対象指数の変動率に一致させることを目的として運用を行う。6、12月決算。

(以上、モーニングスターより引用)


下が、自分のここまでの成績です。


1302CMAM.jpg
(感想)
急に上昇相場になり、しかもこんな時に積み立てなんて気持ちは複雑です。
今の相場が最高水準であるとするならば積み立てをやめるべきかもしれませんが、未来がどうなるかは誰にもわかりません。
この局面でも積み立ては継続していきます。


積み立て額については、ここ最近の相場を見て減らしてらっしゃる方も多いかもしれませんが、自分は逆に増額してます。

それは、ポートフォリオ全体を見て海外株式クラスの割合を増やしたかったのと、こちらのMAXIS海外株式(1550)が最近は指し値で拾えてないからです。

1302外株ETF1

やっぱりこういう時は、ETFを安値で拾おうとしていくらで指し値するか悩むよりも、積み立て設定でほったらかしにできるファンドの方が楽です。
(ETFを成り行きで注文するのは、高値でつかまされそうで自分はなんとなく抵抗があります。)

外国株式インデックスeの積み立て金額設定だけを見ると、こんなときに増額なんて、と笑われるかもしれませんが、これからもこのMSCIコクサイインデックスに連動するファンドとETFの成績を合わせて、見ていきたいと思います。

もちろん、バイ&ホールドで!


当記事は、2013年02月15日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「先進国株式日記」のトップをご覧ください。


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