ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

外貨建てMMFとは(Oct.2011)

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外貨建てMMF(Money Market Fund)とは


外貨で運用される公社債投資信託のことです。


この中にも書きましたが、外貨建てMMFのスプレッド(為替手数料相当額)はカブドットコム証券が業界最低水準です。

mmf_head_04.gif
(カブドットコム証券ホームページより)
注:最新の情報は各ホームページでご確認ください。

では、実際どれくらいの差になるのでしょう?
計算してみました。


行きの手数料相当額を概算してみました


1ドル80円の時に20,000円分の米ドルMMFを購入するとします。
(少々乱暴かもしれませんが、同じ80円で円換算しています。)

カブドットコム証券(スプレッド0.2円)
20,000-20,000÷(80.0+0.2)×80=50円

マネックス証券(スプレッド0.25円)
20,000-20,000÷(80.0+0.25)×80=62円

某証券会社(スプレッド0.5円)
20,000-20,000÷(80.0+0.5)×80=124円


帰りの手数料相当額は、
口数×(為替レート-スプレッド)÷100となるので、手数料相当額を計算するとしたらその時の為替レートに関係なく、
口数×スプレッド÷100になります。(単位は1口=0.01米ドルです。)

確かにこの差は大きいです。
でも、為替の変動に比べればスプレッドの差なんて気にならなくなるのかな?
実際に買って比べてみないとよくわかりませんね?


カブドットコム証券とマネックス証券で、同額の外貨建てMMFの積み立てを始めました。
その投資成績を比較して、これからご報告していこうと思います。


当記事は、2011年10月19日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「外貨建てMMF」のトップをご覧ください。


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