ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

ニッセイ225インデックスファンドとETF(Sep.2012)

  CM:0 

ニッセイ225が約定



ニッセイ225インデックスファンド

ファミリーファンド方式で運用。日本の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(日経225)採用銘柄を主要投資対象とし、同指数の動きに連動した投資成果をめざす。原則として、同採用銘柄の中から200銘柄以上に等株数投資を行う。
株式の実質組入比率は原則として、高位を保つ。2月決算。

(以上、モーニングスターより引用)




今月の積み立て


1209ニッセイ

(訂正)
表中の「信託報酬」は、0.29%→0.2625%の間違いでした。

(感想)
淡々と積み立ててます。
このグラフが将来どんなふうになっていくのか楽しみです。
これからは金額はなるべくいじらない予定です。


スポット購入しているフリーETF


1209MXSETF2.jpg

(感想)
海外株式クラスにも言えることですが、ドルコスト平均法で積み立てている投信と、スポット購入しているフリーETFを併用しているといろんなことを考えさせられます。

いつも、あえて投資金額は表に明示してませんが、国内株式クラスの現在の投資金額と評価損益率は下の通りです。

ニッセイ225 ⇒ 490,000円 +4.78%
MXS日経225 ⇒ 439,380円 +8.95%(分配込まず)
MXSトピックス ⇒ 617,470円 +3.95%(分配込まず)

今のところ、国内株式クラスも海外株式クラスもスポット購入しているフリーETFのほうがいい成績を残しています。

しかし、これはたまたまうまくいってるだけで、『暴落したときに余裕資金をつぎ込めばいいだけ』なんて簡単なものじゃありません。
暴落したのがわかるのであれば、誰でも好きなだけ利益をあげられますよね…


過信せずに、フリーETFはあくまで投信のドルコスト平均法との『併用』で、スポット購入はポートフォリオ全体のバランスを整えるためのものぐらいに考えてやっていこうと思います。


当記事は、2012年09月19日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「国内株式日記」のトップをご覧ください。


スポンサーリンク

0 Comments

コメントする





管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼
http://www.masuitousi.com/tb.php/386-a6d6b736