ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

外貨建てMMFキャンペーン!!(Jul.2012)

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マネックス証券でキャンペーン


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マネックスでキャンペーンが始まったので、乗っかってみました。
(金額を合わせるためにカブドットコム証券でも購入してます。)


カブドットコム証券(以下、カブコム)とマネックス証券(以下、マネックス)で積み立てています。どちらも日興マネー・マーケット・ファンドです。

投入金額はそろえていますが、カブコムのほうが1ヶ月ほど早く積み立て始めたので、全く同じ条件というわけではありません。
(念のために、これはカブコムとマネックスのどちらがお得かという比較ではなく、自分がどちらをうまく利用できたかを検証しているだけです…)

米ドルと豪ドルを積み立てています。
ユーロはすべて売却しました。
カブコムは、例えば10,000円の金額指定をすると約定金額は9,999円になってマネックスと1円ずつ差がついてしまうので、10,001円と指定しています。

マネックスポイントも、外貨建てMMFに付与されたものについては記録していきます。
月中平均残高(円)×0.08(%)÷12(ヶ月)÷5 が、その月にもらえるマネックスポイントです。10マネックスポイントは50(Suica、T、nanaco)ポイントに交換できます。

マネックスでは、14:10~14:50の取引時間内であれば、リアルタイムで取り引き為替レートがわかります。積み立てするときにはそこまで気にならないかもしれませんが、まとまった口数を売却しようとするときには安心かもしれません。

外貨建てMMFには為替差益非課税という大きなメリットがありますが、証券会社によっては外貨を経由することによって非課税とならないところもあるらしいので注意が必要です。

なぜ外貨建てMMF?管理報酬が年率0.91%は高くない?なぜ比較?と疑問もあるかもしれませんが、温かい目でのぞきに来ていただければ幸いです。




ここまでの成績


1207MMF1.jpg

(備考)
毎月末の運用成績日記の中ではネット上の評価損益をそのまま写しているだけですが、この表中の評価損益には帰りのスプレッドまで含めて計算してます。

カブコムとマネックスの適用為替レートにグラフにしてわかるほどの大きな差はないので、カブコムだけグラフにしています。

(感想)
それほどお買い得のバーゲンセールというわけではないのですが、マネックスのキャンペーンもたまには利用しないと公平な比較(?)にはならないので購入してみました。

帰りのスプレッドまで含めると大きくマイナスです…
でもそんなこと気にせず、このようなキャンペーンも利用しながらどんどん積み立てていきます。


スプレッドまとめ


カブコムとマネックスの購入時スプレッドと、適用されている為替レートを表にしてみました。

1207MMFレート2

ご存じのとおり、カブコムが業界最低水準です。
そして、そのスプレッドまで含んだ最近の適用為替レートの差が下の表です。

MMFレート2

キャンペーン中はさすがにマネックスに軍配が上がりますが、それ以外のほとんどのケースにおいて、やはりカブコムの方がお得に購入できます。

これからも、購入時為替レートについては比較していきたいと思います。


当記事は、2012年07月27日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「外貨建てMMF」のトップをご覧ください。


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