ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

外国株式インデックスeを淡々と積み立て(Jul.2012)

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今月の積み立てがありました



外国株式インデックスe

ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の株式。
MSCI コクサイ指数に採用されている国の株式に投資を行い、同指数(円ベース)と連動する投資成果を目標として運用を行う。株式の実質投資割合は、原則として高位(90%以上)とする。

(以上、モーニングスターより引用)




ここまでの成績


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(所感)
だんだんと平均取得単価が上がってきました。
平均取得単価をグラフにすると、基準価額がいくらを上回れば評価損益がプラスになるのか、いくらを下回ればマイナスになるのかがわかりやすいです。

しかし、購入するかどうかの判断を、平均取得単価(評価損益)でするのは少し違う気がします。

購入によって平均取得単価が下がると得をしたような気になりますが、その時の基準価額よりもさらに下落した場合にはただ損失を増やしただけになります。
あくまで平均取得単価は過去の成績であって、大事なのは今の基準価額が割安なのかどうかです…

ま、そんなこと自分のような素人にはわかりませんけど。
これからも淡々とドルコスト平均法で積み立てていきます。



当記事は、2012年07月12日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「先進国株式日記」のトップをご覧ください。


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