ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

MAXIS海外株式ETF(Jun.2012)

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フリーETFを購入


外国株式インデックスeの積み立てとは別に、カブコムでフリーETFのMAXIS海外株式(1550)を低いところで指し値してあり、下がった時に少しずつ買い足していってます。


MAXIS海外株式(1550)

東京証券取引所に上場。ファンドオブファンズ方式で運用。MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイインデックス)(円換算ベース)に採用されている株式に投資を行う。信託財産の1口当たりの純資産総額の変動率を対象指数の変動率に一致させることを目的として運用を行う。6、12月決算。

(以上、モーニングスターより引用)




ここまでの成績


1206外株ETF

(備考)
ETFの価格は1日の中で変動しますが、簡単なグラフにするために基準価額としてはモーニングスターでダウンロードしたものを使用しています。
ですので、プロットしている購入価格にも多少の誤差があります。

(所感)
基準価額が下がってきたので、久しぶりに20株だけ注文して約定しました!
フリーETFなので、チョビチョビ買いしてもコストが割高になりません。

これからも相場を見ながらコツコツ積み上げていくつもりですが、長期投資について最近少し考えていることがあります。

今までは、将来大きく利益をあげることを夢見て相場に期待するのが長期投資のイメージでしたが、最近は、ある程度の含み益が出ているときに確実に利益を小さく拾って(部分解約)、含み損を抱えているときにガマンして積み立てる、というのもいいのかなと考えています。

これからは「部分解約、部分利確」もしていこうかな?
長期投資を考えている人が含み益を出しているときに必ず悩むテーマですよね?


当記事は、2012年06月08日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「先進国株式日記」のトップをご覧ください。


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3 Comments

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「承認待ちコメント」
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2012.06.07 23:23 | [edit]
たっくん
「利益と損益」
いつも、楽しみにブログを読ましていただいています。
長期投資の場合で、損失を抱えている場合は、安く買えるチャンスだからってよく聞きますよね。
しかし、私の場合がそうだったのですが、長期投資を始めたのが去年の11月で、今年の2月から、いきなりプラスになりました。
そんなケースの時の心構えはあまり文献では、ふれられていないので、迷いました。
結局売却して利益を確定しなかったら、今回の暴落相場でマイナスになってしまっています。
長期投資だから、まだまだ利益云々は先の話しですが、3月下旬で一度利益を確定させて、5月下旬からまた積立始めた方が結果的には良かったのかなぁ…って正直思ってしまいます。
2012.06.08 22:40 | URL [edit]
コツコツ麻酔科医
「Re: 利益と損益」
>たっくんさん
コメントありがとうございます。
たしかに、どこでどれだけ利益確定するかしないかは難しい問題ですよねヽ(´―`)ノ

でも、それは人それぞれで正解はないのではないでしょうか?

自分の持っている評価損益は過去のものぐらいに割り切って、今の相場だけを見て冷静に取引していきたいのもです。

なーんて偉そうに書きましたが、自分もたっくんさんと同じで、始め時がタイミングよくて最初に大きく含み益を持ったときには心がそわそわしてしまいました…

そのときは長期投資だと思ってグッとこらえましたが、今考えると、そういう時に一部解約して利益確定していくのもアリだったかななんて思ってます。

でもこれも結果論なんですよね。

自分のような素人には相場や為替は読めないからと言い訳して、これからもコツコツとドルコスト平均法で積み立てていくことになりそうです。

お互い頑張りましょう!

2012.06.09 00:04 | URL [edit]

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