ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

SMT グローバル債券インデックス(名称変更)売却中!(Apr.2012)

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SMT グローバル債券インデックスをまた利益確定



SMT グローバル債券

ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の公社債。シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)をベンチマークとし、その動きに連動する投資成果を目標として運用を行う。運用の効率化をはかるため、債券先物取引等を活用することがある。

(以上、モーニングスターより引用)

組入上位10カ国
1.米国(40.2%)、2.フランス(9.5%)、3.イタリア(9.3%)、4.ドイツ(9.2%)、5.英国(8.4%)、6.スペイン(4.5%)、7.カナダ(2.9%)、8.ベルギー(2.6%)、9.オランダ(2.5%)、10.オーストリア(1.7%)

通貨別組入比率
1.ユーロ(40.6%)、2.米国ドル(40.2%)、3.英国ポンド(8.4%)
4.カナダ・ドル(2.9%)、5.オーストラリア・ドル(1.5%)、6.その他(6.4%)

(以上、2012年2月29日マンスリーレポートより引用)




ここまでの成績


1204STAM G-債券

この基準価額の上昇に乗じて、利益確定売りです。
時間的に分散するつもりだったのですが、ついついアワてて3回売っちゃいました…

等口数解約をしていきたかったのですが金額指定しかできなかったので、5万円ずつの解約注文です。
ユーロのリスクをあまり取りたくないことやリバランスの意味も含めて、少額ずつですがこれからも利益確定をしていきます。

1204STAM評価2

(備考)
基準価額に対して信託財産留保がかかるので、実際の売却時の価額は表のとおり基準価額よりも少し安くなります。

(所感)
ずっと前から信託財産留保について疑問があったので、有名人気ブロガー、水瀬ケンイチさんに迷惑をかえりみず思い切って質問をしたところ、こちらのような記事で説明してくださいました。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
『ズバリ、信託財産留保額はあった方がいいのか?ない方がいいのか?』


どうやら、長期保有するなら信託財産留保が有利に働くこともあるが、今回のような短期保有からの売却ではただのコストにしかならない、ということのようです。

もし私の約26万円すべてを売却したとしたら、260,000×0.05%=130円のマイナスです。
100万円積みあがっていたとしたら、1,000,000×0.05%=500円です。

ですが、水瀬さんが書かれているように、徴収された額が信託財産内に留保され基準価額等に反映されるのであれば、この程度のマイナスは許容範囲なのではないかと思いました。

長期保有を考えているクラスのファンドを見比べるときは、今後は信託財産留保がついているものを選んでいこうかな?
もちろんそれが全てではないですけどね。


当記事は、2012年04月05日のものです。
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