ますい画伯とインデックス投資?

インデックス投資をコツコツ実践していくブログです…

CMAM 外国株式インデックスe(Dec.2011)

  CM:0 

CMAM 外国株式インデックスeを積み立てています



CMAM 外国株式インデックスe

ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の株式。
MSCI コクサイ指数に採用されている国の株式に投資を行い、同指数(円ベース)と連動する投資成果を目標として運用を行う。
株式の実質投資割合は、原則として高位(90%以上)とする。

(以上、モーニングスターより引用)


下が、自分のここまでの成績です。


1112CMAM評価

1112CMAM.jpg

積み立て設定日(×)を基準価額の上昇を見て2週間遅らせたために、少しだけ価額が下がってから約定することができました。


↑この中に、価額の変動を見ながら積み立て日をずらすことについて、「今回はたまたま上手くいきましたが、基準価額がさらに上がるかもしれないリスクと、積み立て日設定を変える手間を考えると、やはり淡々とドルコスト平均法で積み立てるほうが良さそうな気もします。」と書きましたが、3日もたたないうちに方針変更です!

きっかけとなったのは、水瀬ケンイチさんのこちらのエントリーです。


コメントして、引用する許可をいただきました。ありがとうございます。

抜粋させていただきますと、
株式指標、為替、世の中の情勢等、自分なりの相場観で、「今だ!!」というタイミングで、インデックスファンドの買い注文を出すのです。
ただし、1ヶ月の間、特に今だ!と思うことがなくても、月末には必ず買い注文を出すようにします。
もちろん、10年単位の長期投資においては、1ヶ月の間のどこで買っても、その買い値の違いは、虫眼鏡で見なければわからないほどの小さな値動きに過ぎません。
(引用ここまで)

というものです。
この方法は、毎日ネットを開いて損益のチェックしている私にはそれほど負担はかからず、なんとなく相場観を養うためにもちょうどいいのではないかと考えました。

ルールはこの2つ

1.積み立て金額は基本的には変えない。
2.購入するいいタイミングがなかったとしても、必ずその月末には注文を出す。


これから実践していこうと思います
方針が3日でブレたことには目をつぶってください…


当記事は、2011年12月18日のものです。
同一カテゴリの最新情報は、「先進国株式日記」のトップをご覧ください。


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