ますい画伯とインデックス投資?

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積み立て投資で利益をあげるには…(Dec.2011)

モーニングスターでデータをダウンロードして、投資信託の長期積み立てで何が大事か考えてみました。


対象は何でもよかったのですが、自分も積み立てているニッセイ225インデックスファンドにしてみました。


2004年の設定来、現在まで毎月1万円ずつ積み立てたとします


ニッセイ225-1

下のグラフを見ればわかるとおり、散々な結果ですね。
2011年11月末まで94万円積み立てて、-224,836円の損益です。

まあ今の経済状況ではしょうがないですよね。

しかし、もし自分が同じ積み立てをしていたらどうだったか、また、今後このような価額変動が起きたらどうするだろうか、考えてみました。

①もう10年先を見据え、あわてず積み立て続ける。
おそらく、正しいインデックス投資家の皆さんは少々のことには動じず、これを選ぶでしょう。
ですが、これを正解としたらブログはここで終わってしまうので、もう少しいいことがないか考えます…

②追加投資をする!
ただの積み立てドルコスト平均法では物足りなくなり、2008年10月頃の暴落で基準価額が2,595円下がり、損益が-203,252円になったところで追加投資をしたとします。
これはもちろん結果論で言ってますが、おそらく積み立て額の増額はすると思います。

下が追加投資したときのグラフです


ニッセイ225

ここで月々2万円増額し、緑↔の12ヶ月間だけ3万円積み立てたときのグラフを、緑の線で表しています。

増額する期間を基準価額が特に下がっている12ヶ月間だけに限定してみました。

もちろん平均取得単価は下がりますが、最終的には基準価額がさらにそれを下回ったので、損失が少しだけ大きくなってます。

現時点では基準価額が下がっているのでマイナスを膨らませていますが、損益がマイナスの時はなるべく追加投資をしながら、自分が設定しているゴール付近で基準価額が上昇するのを待つしかないんですかね? 

線で消したところは、方針が変わりました。
価額下落時のスポット購入はやめます!(Dec.2011)


グラフまで作って長々書いてきた割に、何も結論がでませんでした…
積み立て投資は奥が深いですね。

これからも色々なデータを使って、あーでもないこーでもないと楽しんでいきたいと思います。




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当記事は、2011年12月04日のものです。
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アラフォー麻酔科医のますい画伯が、コツコツ世界分散投資して1億円のポートフォリオを構築していきます。SBI証券をメイン口座に、インデックスファンドのバイ&ホールド戦略を実践中。記事中のイラストはフリーハンドのマウスペイントです。




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